「iKAOSSILATOR」

お久しぶりです、編集長です。
しばらく副業として記事を執筆したりしてましたが、こっちがおろそかになっていました……

今回は私が結構前に購入した、iPhoneアプリの「iKAOSSILATOR」を紹介してみたいと思います。

そもそもこのアプリの前身となった「KAOSSILATOR」とは、
楽器が弾けない人でも音楽を楽しめるコトを目指して作られた楽器でして
鍵盤の代わりにタッチパッドに触れて演奏するモノなのです。

“感覚的に”、”触れるだけで”音楽を奏でることができ、
モバイル制の高さと低価格(2万円ですけど)も相まって人気を博しました。
iKAOSSILATORは、そのKAOSSILATORのiPhoneアプリ版ということです。

iKAOSSILATORではキーとスケールを設定すれば、
画面に触れるだけで音程を外さずメロを弾けます。
また、単音/コード/リズムなど150種類以上の音源があります。

iKAOSSILATORは、”ループ演奏”が基軸となります。
このアプリは5トラック(5種類の楽器)を同時に演奏できますが、
そのトラック毎に録音をして、重ねて、ループさせ、最終的に曲として構築します。

プレビュー動画

アプリ版ではループの保存はもちろん、SoundCloudというオーディオ共有サイトに
直接アップロードする機能も備えています。
作ったループをつぶやき感覚でアップしてコメントする……という
ネット上でのやり取りも意識した作りとなっています。

また”Loop Data Sharing”という機能で、ループデータも同時に上げることができます。
既に上がっているループデータを使ってマッシュアップをすることもできるので楽しいです。

思った通りに演奏する、というのは難しいアプリではありますが、
「感覚的な操作で演奏する」敷居の低さを開発側も意識しているらしいので
そこに甘えてガンガン触って使うのがいいと思います。

最後に、私がちょっと作ってみたループでも。
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