DTMマガジン vol.219

今月もDTMマガジン買いました。今回はゲーム音楽的な曲を作る特集をやっていましたね。
こういうのはよく、チップチューンとか言うみたいですが……

今回の記事では、シーケンサーでの打ち込み技術も
音楽理論的なアプローチについても触れていたので、
しっかり読み進めれば中々面白い曲を作れるのではないでしょうか。

わたしが直に取り入れた手法として、擬似ディレイ(擬似エコー?)があります。
本来、休符の部分に弱いノートを打ち込んで残響を再現する手法です。
これによって、本来は残響をそのまま表現できない音源でも再現しています。

それと、高速アルペジオによるコードの再現。コード感をアルペジオによって出す手法ですが、
どうにも古いカンジの洋物ゲームという雰囲気になる気がします……

他にもゲーム独特のキラキラ感や、リズムの作り方等のテクニックが載っていましたので
興味のある方は是非、購入を考えてみてください。

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