スマートフォン文具「camiapp」を買ってみました。

今回は、爆発的に普及してきたスマートフォンを用いた文具
「camiapp」をレビューします。

「camiapp」は、一見するとちょっと風変わりなノートです。
これをスマフォのカメラで撮影すると、傾きや歪みを補正してくれる……
というモノなのですが……

これを買った直後に「CamScanner」という似たソフトを見つけてしまったり、
ELECOMが「同じような機能を有する、よりスマートに使える(と予想する)」
下敷き?を発表するなど、このアイテムについての熱はダダ下がりだったのですよね。
(それ以前にもShot noteなる文具が実はKING JIMから発売されていたのも後から知った)

とりあえず、レビューしていきましょう。

大きさはB5とA7(だったかな?)のモノを購入。
A7メモサイズには「KYBER」というアプリのコードも付いてきました。
(KYBERについてはまた後日。一応触れておくと、
撮影したアナログテキストをデジタルテキストに変換してくれるらしい)

中身はこんなカンジです。なるほど、黒枠を認識して補正をしてくれると。
……肝心の使用感ですが、あまり良くなかったです。
リフィルの枚数が多いと、黒枠から用紙がはみ出てしまいアプリが認識してくれない。
やっと撮影して認識しても、その状態では傾き・歪みが気にならないレベルに
カメラをこちら側で調整しているので、つまり意味を成さない。
もう少し枚数が少なければ&枠に余裕があれば、そういう事態は無いのでしょうが……

EvernoteやDropboxとの連携機能はグッド。ただ、Evernoteはアップロード制限が
あった気がするので、画像を送信しすぎると容量オーバーという事態にも(なるかも?)しれません。

画像にマーキングをしたり、見せたくない部分をマスキングしたりと
そういった加工に気を使っていたのは○です。

まだまだ改善されたり、機能が追加されたりしそうなので期待したいですね。

(その後)
「Shot note 自作」で検索したトコロ、かなりの件数がヒットしました……
プリントアウトの手間や経費はありますが、こういう風に自作をすると
アレンジが効いていいなぁとも思います。

あと、裏ワザ的なモノでいうと「Shot note」の方は
四隅のマーカーを読み取る仕組みになっているので、
ノートを繰り抜いて……という方法もあるみたいです。

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