Category Archives: Dominoの使い方

オニオンスキンの使い方

オニオンスキンとは、作業中のレイヤー(楽器)の画面に別の楽器のノートを表示させる機能です。 言葉だけでは伝わりにくいと思うので、実際に画面を見てみましょう。 青いノートが現在編集中の楽器、他の色になっているのが別の楽器の [...]

ストロークの調整

まず、Dist.G(ディストーションギター)の画面を見てみましょう。 このままでも音は出ますが、発音が一定でギターらしくありません。 できるだけリアルにジャカジャカさせたいですね。 そこで使うのが「ストローク」機能と、「 [...]

モジュレーション

モジュレーションは、音を揺らす効果(ビブラート)を設定できます。 「Vocal1」トラックを見てみましょう。 ロングノート(要するにノートの長い部分)の後ろの方に モジュレーションが設定されているのが分かります。 やり方 [...]

エクスプレッション

エクスプレッションは、音量を変化させるイベントです。 主にクレッシェンド、デクレッシェンドに使います。 やり方はピッチベンドと同じく、イベントグラフをドラッグしてやればOKです。 上方向にいくほど音が大きくなります。 「 [...]

パン

「Dominoの基本」でも説明しましたが、「Panpot」では楽器の位置を決められます。 「Brightness」トラックを見てみましょう。 ここでは、飛び道具的に音を使いたかったので、左右に飛ぶようにパンが設定されてい [...]

ピッチベンド

MIDIでは「滑らかに音程が変化する演奏」にはピッチベンドを使います。 「Metal Pad」トラックを見てみましょう。 下段のイベントトラックペインを「Pitch Bend」にすると、 ■が線を描いて下方向や上方向に動 [...]

ベロシティ

「Drums」トラックを見てみましょう。 よく見てみると、ノートの色が濃かったり薄かったりしていますね。 これは、「ベロシティ」と言って音の強弱を設定してあげているのです。 それのやり方も見てみましょう。 下段のイベント [...]

ピアノロールの打ち込み

ピアノロール画面では、左側に並ぶ鍵盤を目印にして 縦位置で「音程」、ノートを打ち込む位置で「発音タイミング」 ノートのバーの長さで「音符の長さ」を指定してフレーズを入力していきます。 とりあえず「Over.Gt」トラック [...]

ドラムの打ち込み

ここではドラムの打ち込みをしていきます。 ドラムトラックの画面は少し特殊で、左側に表示されている各楽器の 音を出したいところにノートを打ち込んでいきます。 ドラムは発音タイミングだけ指定すればいいので、 他の楽器とは違い [...]

Domino

「Domino」は3ペイン型(要するに主に3つの画面に分かれている)のシーケンサーです。 左側にあるのがイベントリスト。右側に一番大きく表示されているのがピアノロール。 その下にあるのがイベントリストです。 イベントリス [...]